MUSIC バル KANZY

ミュージックバル カンジー

涼しく行きたい6月・・・

6月1日に堰を切ったかのように夏日、所によっては真夏日が北海道をカバーしてしまいました・・・これは7・8月が思いやられる・・・道内では熱中症で病院に行った人が8人いたと夕方のN〇Kが伝えていて伊達市にも一人いたとか・・・冷えないのか~・・でヒエ~ッ!ていう感嘆の叫びは届かずと・・・ガハガハガハと笑い事で済まないような・・です・・・で、まだ涼しかった5月30日の歌街tictokはご来場の皆さんありがとうございました~その月恒例のお疲れさん会のような様相を呈してきました、常連の皆さんと今月も頑張ったねと労いながら歌って飲んで食って楽しんで~・・・頂けたんじゃないでしょうか?!・・・浜田省四さんのステージも良かった~最後みんなで合唱~トランス状態とまでは行きませんが~ほぼそれに準ずる盛り上がり・・・歌はいいギターも良いこの日はKANZYBANDのベースMATTUNも参加して良き一日でした・・・月末の乾杯です皆さんお疲れ様でした~!!!という訳です、今月も色々状況踏まえて最終㈯になるのか7月初めになるのかこちらでまたお知らせします!・・・皆さんの登場ご来店をお待ちしています!

・・・・ギターのソロを弾いた時にペーソスなロックなフレーズだななんて言われた事あり、確かに影響受けてんなぁ-みたいな、ギターを始めたころ良く聞いていたクリエーション♪・・・フォークギターから始まって石川鷹彦御大のギターに憧れ、やがてギター小僧ならば一度は立ち寄るロック畑へ・・・ディープパープル~レッドツェッペリン~云々・・・そして丁度その時に竹田和夫率いるクリーションを兄の影響で聴きだしコピーしたものです・・・日本のブルースロックバンドの草分け、日本ロックギタリストの第一人者と言っても過言ではないほどの人ですが(世間的には81年発表の「lonely Heart」、プロレス兄弟ザ・ファンクスの登場曲「Spinning to Hold」等々が有名)・・・今回のLIVE会場・・・札幌北八劇場はほぼ満杯!先に登場したのはカルメンマキさん・・・今から30数年前東京練馬の江古田マーキーで毎月せっせと小田急線の千歳船橋駅からシンガーとして通ったLIVEハウス、まだやっているので営業年数は優に50年は超えているのではないだろうか・・・当時の友達の中に放送作家がいて彼が関わっているTV番組の企画で、マーキーでフォークジャンボリーをやろう!という事になり、番組の出演者となり、番組で呼ばれていた、はしだのりひこさん、杉田二郎さん、海援隊の中牟田さんと千葉さん(2人後にKANZYご来店有)何故かダチョウ倶楽部に当時のアイドル3人組ミルクそして今回それ以来のカルメンマキさんという面々・・・マーキーで同じステージに上がった私ですと言おうと思ったら竹田さんとの話に夢中でお話ししそびれてしまいましたが、きっと覚えてないとは思いますが・・・マキさん相変わらずのパワーボイス、&OZ時代のメンバーもいて「私は風」「時には母のない子のようにロックバージョン」で会場はヴォルテージ上がりっぱなしでした・・・年齢公表してましたがとても75歳とは思えませんでした・・・MAINEVENTクリエーションの演奏曲は全曲覚えていて何気に指癖になっているPretty sue」や「TokyoSally」のリフが始まった時、リフジンに流れて来ましたteardrops(;;)懐かしさと愛しさと切なさと心弱さで・・・ガハガハガハ・・・思いも寄らず観る事が出来てお話をさせてもらって、思いも寄らず60歳を超えて何やら涙脆くなって来ているのか、無意識に思い出の回収作業が始まっているのかもしれませんが自然に任せてALrightと・・・かの有名作家夢枕獏さんは齢70を前にした頃にあるTV番組で言っていました、これまで付き合ってきた友達とこれまで聞いてきた音楽とがあれば生きていける新しいものは無くても良いのだ・・・と少しのその気持ちが分かるような分かりたくないような・・・ですが・・・今日が楽しい・・・今日は嬉しい・・・それで良き・・と(終演後に画像の撮影許可が在りました)
さて今月二十日!みのや雅彦さんのANNIVERSARYLIVE♪です、すでにチケットは完売となりました!どんな凄い事が伊達だけの何かが起こるのかどうか心の準備だけはして置きましょう~ガハガハガ~悔しくて悔しくて泣いた夜・・・心から心から・・・ NEXT ONE